金地金(きんじがね)購入のメリットとデメリット

金地金のメリット

 

金地金(きんじがね)を購入して金投資するメリットは
ゴールドバーでは5g〜1kg、地金型金貨はも1オンスから1/10オンスまでと
様々なサイズがありますので予算や目的に応じて売買することが可能です。
何よりも、金の現物を保有するという満足感があります。

 

金地金のデメリット

 

金地金(きんじがね)を購入するデメリットは、自宅で保有する場合には
盗難のリスクがあるため、保管するための金庫が必要だったり
リスクヘッジのための保険をかけたりしなくてはいけないことです。

 

自宅で保管するのが心配な場合には購入した取扱店や金融機関の貸金庫などで
預かって貰うこともできますが、保管料や手数料が必要となります。
また、金地金を保有していても、利息や配当金が発生することはありません。

 

金地金の保管方法

 

取扱店での保管方法には2種類あります。
特定保管消費寄託です。

 

殆どの取扱店では、消費寄託を用いていますが
田中貴金属店では「ゴールドキーパー」と言う特定保管を用いています。

 

特定保管とは

 

金地金を預けた取扱店が自社の金庫に保管します。
取扱店の保有する金地金とは別の管理行うため

取扱店が倒産した場合でも預けた金地金の全ては引き出すことが可能です。

 

消費寄託とは

 

預けた金地金を取扱店が自由にリース市場などで運用する保管方法です。
運用することで利益を得るため「手数料や年会費が安価に設定される」
「積立額に応じた年間(月間)ボーナス」といった運用益が還元されるシステムになっています。

しかし、取扱店が倒産した場合は預けていた金地金が返ってこないリスクもあります。

 

 

 

 

 

 

金地金購入のメリットとデメリット関連ページ

金地金購入
金地金購入手数料と購入先
地金型金貨の購入手数料と購入先
sponsord link

HOME 金地金 金ETF 純金積立 金CFD